平成アーカイブス (4) |
平成11年5月15日、16日 神田祭へ2度目の特別参加
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東新町(め組) 東本町(ろ組) |
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前日の雨で大花を傷めてしまった「め組」は千秋楽仕様
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前回、平成8年の神田祭で約280年ぶりの里帰りを果たした横須賀の祢里。
あれから3年、再び2台の祢里が特別参加をさせていただくことになりました。
今回は「め組」東新町と「ろ組」東本町の祢里がご奉輦に供奉し、大江戸の町を曳きまわされることとなりました。
三越前を枠上げしてすぐのこと、突然に激しい雨が降り出し、出しをおろすことになってしまいましたが、シートをかけて再び枠上げ、夜には何事もなかったかのように明神様の境内へ参入することができました。
あくる16日も朝から雨模様、しかし途中で天候が回復してきたため道中で出し上げを行い、中央通りでは神輿とともに大勢の横須賀っ子によって威勢良く曳きまわされ、2度目の里帰りを無事に果たすことができました。
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東新町は東神田から枠上げ
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神輿の向こうに祢里が見える
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東本町は三越横からの出発
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2台揃って御奉輦をお迎えします
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会所にて役太鼓の披露
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神田駅ガードの寸前で突然の激しい雨
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あまりにも急な雨でシートをかける間もありませんでした
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ガード下で出しを下ろす
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出しを下ろして夜祭り
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雨の中の宮入りとなってしまいました
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境内は大賑わい
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16日も朝から雨模様
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宮出し
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天気が回復、出し上げを行うことに
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大花を雨で濡らしてしまっため組は丸提灯で千秋楽仕様
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大盛況の中、2度目の里帰りもお開きとなりました
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