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 平成アーカイブス (1)

平成4年10月2日  全国山車祭りフォーラム(愛知県半田市)

半田山車まつり保存会々長・小栗英夫氏とともに

このフォーラムで、全国の大勢の祭り人と知り合いになれました

今にして思えばこのフォーラムが、全国各地の大勢の祭り人の皆さんと知り合うきっかけになったんですね〜
フォーラムでは全国に名だたる有名なお祭り10ヶ所に混じり、江戸天下祭の流れを汲む祭りという形で紹介させてもらい、三社祭礼囃子の実演を行いました。
パネラーのお一人でいらした西角井正大先生(当時・国立劇場調査養成部長)からは「これはまさに江戸型山車のシーラカンスだ。箱根を越えた遠州地方に、こんな完全な形で江戸天下祭が残っているなんて、信じられない」という評価をいただたことを覚えています。
翌年の4月大祭には、各地より大勢のお客様がお見えになり、静岡県の片田舎の祭りが初めて全国の祭り人に注目を浴びた瞬間でした。
平成6年7月23日、24日 平安建都1200年 全国祇園祭山笠巡行(京都市)
河原町(か組) 東本町(ろ組)

なんと、京都の地で新旧江戸型山車の共演が実現しました

横須賀の祭り、始まって以来のとんでもない事がおきてしました。
なんと「祢里」を横須賀の町から持ち出し、京都へ持っていって曳くというのです。
「そんなことできるわけないよ・・・」誰もがそう思ったに違いないでしょう。
ところが&ところが、それが実現してしまったから、なお驚いてしまいました。
「全国の有名な山車、大きな屋台に囲まれて見劣りするんではないか」
出発前、祢里きちたちは危惧していました
祇園坂下で祢里を組み立て「ちょっと曳いてみるか・・・」
お囃子が始まり、枠が上がったとたんにすべての心配は吹っ飛んじゃいました(笑)。
大いに盛り上がった「宵山」そして巡行の日、70万人を超えるお客さんの拍手と大歓 声の中、横須賀の祭りの素晴しさを感じながら、祢里は都大路を曳きまわされました。

出発前、安全祈願祭

祢里を載せたトラックが到着

祇園坂下の道路を仕切って組み立て作業

準備完了!
「ちいっと曳いてみるか」

歓迎レセプション

舞台では保存会の皆さんによる三社祭礼囃子が披露されました

だって、この人だもん・・・

持ってきたパンフレット約2万枚は、あっという間になくなりました

すでに盛り上がてます(笑)

照明に灯が入る

角館の皆さんとは、これがきっかけで長〜いお付き合いに

もちろん、祢里きちたちは絶好調!

先頭は小倉祇園太鼓

大池舞殿祭り(長野県

熊谷うちわ祭り

犬山まつり

角館のお祭り

三熊野神社大祭

川越まつり

牛窓祭

小松お旅まつり

日立風流物

日田祇園

花巻まつり

足助まつり

加悦谷祭り

しんがりは博多祇園山笠

南座前

観客から声援と拍手が飛ぶ

とにかくすごい人です

市役所前で役太鼓を奉納し、巡行を終了しました

全国祇園祭山笠巡行・公式パンフレット

三熊野神社大祭・紹介ページ

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